注文住宅で熟考したい生活動線

注文住宅の依頼先を選ぶ際のチェック項目

注文住宅の施工会社は、大きく分けると工務店とハウスメーカーの2つです。また、家の設計を中心にしている設計事務所もありますが、設計事務所は提案力に優れていることやデザインおよび住み心地を重視したいときなど、その要望に応える提案力がありますが、設計事務所は設計および施工管理が主な役割で、施工については工務店に依頼するケースが多いためコストが高くなりがちです。なお、注文住宅の依頼先を決めるときのポイントにはいろいろな要素があるかと思われますが、最低限押さえておきたいポイントは5つです。住宅の安全性について信頼できること、素材やデザインなどが好みや要望にマッチしている、営業担当の人柄および提案力、保証およびアフターメンテナンスの充実性、そして相見積もりでの検討といった5つになります。

注文住宅の依頼先を決めるとき、遠慮することなく気軽に担当者に確認することが大切です。このとき、丁寧に質問に対して回答して貰えるか否かは安心して任せられる会社であるのかといった判断基準になるものです。さらに、依頼先により得意不得意の領域があるので、希望する工法や構造の家を建築している実績なども確認しておきましょう。工務店・ハウスメーカー・設計事務所、これらの依頼先には比較するポイントが異なります。

例えば、工事面では工務店の場合であれば職人さんの質や工期が遅れたときの取り決め、ハウスメーカーの場合は工事管理者の有無および職人さんの質、設計事務所は施工を行う会社(工務店など)の管理能力です。

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