注文住宅で熟考したい生活動線

注文住宅のフローリングを選ぶポイント

注文住宅は天然無垢材を始めとして、豊富な自然素材の中から建材と資材を選ぶことができます。フローリングも豊富な選択肢があります。どのようなフローリングに仕上げたいのかを家族で話し合っておくと、入居してからの快適度が違ってきます。家の中をスリッパで移動したいのか、玄関から入って言え全体を裸足で歩きまわれるようにしたいのかが、注文住宅の大きな二つの選択肢と言えます。

スリッパで移動するのが前提になっていれば、滑りにくいフローリングに仕上がるように床板を選びます。滑りにくいフローリングは、柔らかい床板と硬い床板の両方があります。硬い床板は傷がつきにくいです。家具を設置したり、椅子を使用するのに最適です。

柔らかい床板の場合は、じゅうたんを必要に応じて敷くと良いでしょう。じゅうたんやカーペットを敷いてお洒落な雰囲気にしたい場合には、柔らかい床板でも硬い床板でも大丈夫です。硬い床板は傷がつきにくいので、清掃が楽です。防水性も高いです。

柔らかい床板は、凹んだ場所に汚れが蓄積しやすい難点があります。しかしヒバ材を選ぶ場合は、柔らかい床板と言うだけでなく、肌触りが良い特徴があるため、裸足で歩くのに最適な床板に仕上がります。ヒバの香り成分には害虫忌避効果が含まれているので、シロアリだけでなくダニにも応用が利きます。ダニが繁殖しにくい床板は、裸足で過ごしていても衛生的です。

注文住宅のフローリングを選ぶときは、家族の家での過ごし方で選ぶと良いでしょう。

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